10年ひと昔?

「10年ひと昔」という言葉自体、昔の話しと感じるほど、時代の流れるスピードは加速しています。

電化製品や携帯電話などは、半年サイクルで新しい技術を搭載した機種が発売され、歌やテレビ番組はロングセールすることなく、目まぐるしく入れ替わっています。



もちろん医療業界も加速しています。

最先端医療は進化を続け、命を救う為の努力が、世界一の長寿国を作りだしたのだと思う。


調剤薬局も、オンライン請求の義務化や電子薬歴、自動分包機など、様々な機械やシステムが日々開発されています。



業務する側だけではなく、患者側も進化しています。

iPhoneやドコモの携帯では、血糖値測定器と接続することで、血糖値管理をすることができる機種があります。
薬情などにQRコードを載せ、そのデータを携帯に残すことで、携帯自体をお薬手帳にする取り組みも進んでいくようです。


時代の流れに取り残されたら、追い付くころにはまた新しい流れが始まっているでしょう。

時代の流れに付いていくための脚力(情報収集・行動力)をつけなければならないと感じた今日この頃でした。
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