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A Hard Day's Night

今年も残りわずか、師走の折、日々

”A Hard Day's Night"

では、ないでしょうか?

私も日中はもちろん、夜は夜で・・・肝臓君も忙しい時期となっています。


さて、今年に入り、ブログの更新を増やし、イルカの現況やいろいろな情報を

アップしてまいりました。

季節ごとの健康管理、食品による効能、そして・・・カゴッマの秘薬?

お役に立てたでしょうか?

イルカ調剤薬局広報部長?兼おしゃれ番長の、赤塚を中心に、よく頑張ってくれたなと思います。

また、”イルカ通信”も50回を超えました!

ブログ・イルカ通信・・・・・本当に、本当にスタッフに感謝です。 いつも、ありがとう!

そして”いいね!”評価していただいた皆さん、ありがとうございました!

来年も更にお役にたてる情報、イルカの挑戦、カゴッマやキリシマの魅力を更新していきたいと

思います!

これからも、NET版”イルカ調剤薬局”を、よろしくお願いいたします!

それでは、最後の締めの言葉・・・

来年も、”I feel alright(ばっちり、OKさ!!)”~THE BEATLES / A Hard Day's Nightより~

・・・・・・・「ダサっ!!」

と、いう事で

皆様、良いお年を。
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一陽来復!

小春日和のあとのこの冷え込み・・・
一段と身体に堪えますね

冷え性な私は、今日も背中に貼るカイロを、2つ

寒いのは苦手、だけど冬のいいとこ・・・
美味しいお鍋、あったかい毛布、温泉、イルミネーション、夜空の星が綺麗・・・

空気が澄んでいるので今朝は桜島がくっきりと雄大に、昭和火口まで見えていました
すでに今年も1000回の噴火を軽く突破
どっかんどっかんです

今日は『冬至』、これからが冬本番なわけですが、季節はゆっくりゆっくりにむかっています
冬将軍の攻撃をさらりとかわし、麗らかな季節を待つ楽しみも四季ある国のよいところではないでしょうか


とはいっても、『風邪
今年は喉の症状、特にだらだら続く空咳のような症状が長引く患者さまが多いように感じます。

喉の痛みには
・バター、レバー類、うなぎ、卵黄などビタミンAを含む食品
・ほうれん草、にんじんなどベータカロチン多く含む食品
・ピーマン、ブロッコリーなどビタミンCを含む食品
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喉の乾燥を防ぐだけで免疫力は3倍アップだそうです

ぬれマスクをしたり、首にタオルを巻いて寝たり…
冷えと乾燥は大敵です


乾燥といえば、人の健康に最適な室内湿度は40-60%
60%を超えるとダニやカビが活発になり、40%以下ならウイルスが活動的に。

湿度を味方につけて、あたたかくしておやすみください

冬至の夜、ゆず湯で温まるのもいいですね

あとはアロマオイルなど、数滴湯船にたらしてゆっくりされてはいかかでしょう

ローズマリー…集中力をアップさせたり血液の循環を良くしたりといろんな効果が。
リンデン…気持ちを落ち着かせてくれる鎮静効果。
ジンジャー…加温効果、冬の定番ですね!
レモン…免疫力を向上、リラックス作用が抜群です。また、殺菌作用もあります。

また、風邪の予防にはここ押してみて
風邪の諸症状の緩和、鼻水はまづまり、肩こりや背中、後頭部のこわばりなどにもいいそうです

大椎(だいつい)
頭を前に曲げた時、首の後ろで大きく突き出る骨の下のくぼみの部分。
ドライヤーで温風をあててもよいし、指でさするようにしてこすってもOK
貼るカイロであたためるのもグーです

なにかと忙しない年の瀬ですが、くれぐれもお身体たいせつに

来年もよろしくお願いします…は語弊があるでしょうか

体に何かしら不調があって来られる病院や薬局なので、できれば皆さまはよろしくしたくないはず

なので、
皆さまのいきいきした生活をサポートできる薬局であるよう、来年もスタッフ一同お手伝いさせてくださいね

来る新年が健やかで素晴しいものでありますように

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時節柄、お身体ご自愛下さいませ







 
 

酒と泪と薬と肝臓

飲んで飲んで 飲まれて飲んで
飲んで酔いつぶれて 眠るまで飲んで

やがて男は静かに眠り、肝臓は必死に働くのです…



寒冷のみぎり、みなさまいかがお過ごしでしょうか

例年以上ノロウィルスの流行、お気をつけください

手洗い、清掃・消毒、食品の加熱(85℃以上で1分以上加熱)
感染防止対策はしっかりと

さて
忘年会シーズン、酒席も多いことでしょう

仏教隠語では『般若湯』、漢書では『百薬の長』
上手に楽しく飲んで健康維持に役立ててほしいのはやまやまなのですが…

薬局Blogということで今回はお薬とアルコールの関係を

肝臓はヒトの体の化学工場

食事やお薬の代謝やアルコールの解毒などなど、いろんな働きをしてくれる、
それはそれはがんばり屋さんな臓器

ですが、キャパを超えると副作用がでたり、薬の効果がきちんと発揮できなかったり
お薬とお酒の組み合わせには注意が必要です

・心臓の薬
・血圧の薬
・胃の薬
・咳止め、アレルギーの薬
・糖尿病の薬
・痛風の薬
・安定剤、睡眠剤


アルコールと一緒に飲むと、効果が強くなるお薬、効果が弱くなるお薬、副作用が出てしまうお薬…

すべてが駄目をいうわけではありませんが、上に書いたお薬服用中の方はきちんと理解して
お酒だけでなく、お薬とも上手にお付き合いしてくださいね

飲み合わせ等についてはいつでも相談してください

ついつい飲みすぎてしまう方へ、「二日酔い」対策
空腹で飲まないこと、大前提です。

・飲む前には牛乳、チーズや牛乳などの乳製品で胃壁に膜をつくりましょう。
 また、乳製品に含まれるたんぱく質や梅干、柑橘系の果物はアルコールの分解をたすけてくれます。

・ウコンに含まれるクルクミン、肝機能をUP、解毒作用が強化されるのでおすすめです。
 (ただし常用しすぎると肝臓の負担になるのでご注意を)

・おつまみには、枝豆・豆腐・チーズ・ナッツ・大根・アサリなどがおすすめ!
  二日酔いの原因、アセトアルデヒドの分解をお手伝いしてくれます。


それでも「二日酔い」になってしまったら…
・水分補給!トイレでアルコールを体から排出
  グレープフルーツやゴマ、卵、しじみなどが助けてくれますよ☆


肝臓をパワーアップさせるには
・シジミやホタテに多い「アラニン

・肝臓には肝臓を!ということでレバーも「ミネラル」や「ビタミンB郡」の摂取にGOOD

・カキ、イカゲソに多い「タウリン
(カキなどの二枚貝はノロウィルスの感染を引き起こすことがあるので、十分な加熱を)

・ゴマに含まれる「ゴマリグナン

・脂身の少ないお肉やお魚、牛乳、大豆製品などの良質な「たんぱく質


あとひとつ、飲む相手の左側にすわる
 これは体を右にひねって話をすることで肝臓が刺激され、代謝がよくなるという話も…

次回の忘年会で試してみようとおもいます

血液の循環を良くし、体の疲れをいやしてくれるお酒
人と人とのコミュニケーションを円滑にしてくれるお酒


上手に付き合って健康的に、かつ楽しい宴を
笑いも百薬の長ですもんね

~験(しるし)なき ものを思はずは 一坏(ひとつき)の 濁れる酒を 飲むべくあるらし~
    万葉集より 大伴旅人(おおとものたびと)

年末年始のお知らせ
写真
12月29日 午前診のみ
12月30日より1月3日までお休みです。
 1月 4日  通常開局
 
 

年末年始のおしらせ★

ブログ
 
 

認知症サポーター

認知症サポーターってご存知でしょうか?
コンビニ、銀行、ホテル…最近、街のいたるところでこのステッカーを目にします↓↓

写真ロバのように急がず、しかし一歩一歩着実に

遅ればせながら11/20、イルカスタッフ全員認知症サポーターとなりました。
(福田さま、大迫さまありがとうございました!)
ブレスレット(オレンジリング)は、認知症サポーターには認知症を支援する「目印」です

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日本の高齢化率23.4%
認知症サポーターは360万人誕生しているのですが、
単純計算でサポーター1人あたり9人の高齢者を担当することになります。

高齢者のうち認知症をかかえてらっしゃる方は、65歳以上で10人に1人85歳以上で4人に1人…
(介護保険の申請をされている方だけでも全国に305万人の患者さまがいらっしゃるようです。)

理系の血が騒ぎ出したのでもう少し分析を

県別にみると高齢化率
もっとも高いのが秋田県(29.8%)、島根県高知県がつづきます。
逆に低いのが沖縄県(17.0%)、東京都神奈川県埼玉県です。
ここ鹿児島県は26.5%の全国12位でした

次に、人口に対して認知症状サポーター数の割合について、
多いところは熊本県(8.3%)、鳥取県滋賀県岩手県
少ないところは埼玉県(1.4%)、沖縄県神奈川県東京都
ここ鹿児島県は3.0%(全国平均2.6%)でした

高齢者の人数に対してサポーターの数は、はなかなか比例しないようですね
ざっくりいうと足りない・・・
高齢者の少ない地域、都市部ではサポーター数は多いものの人口自体が多いのでおのずとサポーターの割合は少なくでています

日本の急激な高齢化の中、認知症にかかわる問題もこれからますますふえてきます

「認知症サポーター養成講座」を受け、「誰もが安心して暮らせるまちづくり」をテーマに、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者、それが認知症サポーター

サポーターになったからといって認知症のスペシャリストではありませんが、
患者さまやご家族の方、介護にかかわる方の少しでもお力になれるようお手伝いさせていただきます

認知症の方への対応の心得3ヶ条
・驚かせない
・急がせない
・自尊心を傷つけない


家族だけでなく、地域一体でさりげなく、自然にサポートできる社会になればいいですね

ひとくちで認知症といっても、その原因はさまざま、
生活上の注意点や治療方法も変わってきます。

早期診断、早期治療

何か気になること、思い当たることありましたら早めの受診をおすすめします
本人と一緒に最寄のお医者さんに行かれるか、
本人が病院に行きたがらないこともありますよね、よくお話伺います。
そういったときは地域包括支援センターという相談窓口等を利用されてはいかがでしょうか

受診、相談される時は普段の本人の様子を知っている家族の話が役立ちます

・物忘れは生活に支障きたしているか
・異変はいつごろからか
・ここ半年の間に進行しているか
・既往歴や服用中のお薬(お薬手帳活用してくださいね!)


よりよい介護環境、適切なケア、お薬による治療…この3つが治療の柱

何かお手伝いできることありましたらいつでもご相談くださいね

最後に去年あるTV番組で放送されていた『お茶』パワーについて

ご存知、お茶には「カテキン」が含まれています

「カテキン」には抗酸化作用やコレステロールの抑制、認知症予防効果などがあるといわれています

が、分子量が大きいのでなかなか吸収されない欠点が…

そこで、カテキン吸収率アップの『すり鉢茶ラテ』の紹介です

☆材料(お好みに合わせて調節してくださいね)
  茶葉2g
  熱湯50ml
  牛乳50ml


①すり鉢に茶葉2gと小さじ1杯ほどの熱湯をいれ、ペースト状になるまで1分ほどすります。
②熱湯50mlを入れて2分待ってから茶漉しでこします。
③牛乳(できれば少し温めたもの)を入れてできあがり

今日から12月、体冷やさないよう寒い日にはすり鉢ラテでもいかがでしょう
よかったらためしてみてくださいね

ガッテンしていただけましたでしょうか






 

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