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Bambi Island

1983年4月15日
夢と魔法の王国の扉」、東京ディズニーリゾート(TDL)が開かれてから満30年。

子どもから大人まで幅広い世代に愛され、魅了し続け、なんとリピーター率は90%を超えるそうです…
あなたはどうですか?

人気の理由の第一位は夢の国だから・・・・・・そう、非日常的な空間を求めて

いいなー、私も非日常を存分に楽しみたく思います、お休みくださいシャチョー

30周年イベントも開催されているようで、TVでもその様子や歴史が放送されています

ディズニーのミッションは『すべてのゲストにハピネスを提供する

TDLの基本理念は『コミュニケーションから楽しみがはじまる

従業員(キャスト)とゲストとの会話、触れ合いを大事にさまざまなマニュアルがあるようです…さすが!

テーマパークと薬局、業種は違えど共通するところや学ぶべきところがいっぱいあるなー
そんなことを考えながらTVを観ていました。

さて、薬局はというと、嫌でも現実を突きつけられる場所

病院で診察や検査を受け、薬局で飲みたくないお薬を渡される。

血圧が高い、悪玉が多い、血管が細い、骨密度が低い…等々これが現実。

非日常で楽しませることは出来なくても、ただ症状にあったお薬を渡すだけの薬局ではなく、
+αで何ができるかな。

イルカには処方箋の受付BOXはありません、入社当初なぜないのか聞いたことがあります。
患者様の目をみて手でうけとりたいから
はじめのコミュニケーション、手前味噌ですが素敵なことだなと感じました

キャストの服装にも決まりが細かくあるディズニールックの向こうをはって、
イルカでは薬剤師はもちろん白衣を着用、
他のスタッフは淡いピンクやブルーの医療着を着用して工夫していますがいかがでしょう?
白衣高血圧の患者さま多いですもんね

体調悪い方に難しい話を長々とするのは…酷ですね、早く帰ってゆっくりされてください

一方、薬以外のお話聞いてほしい方、家族のこと、畑のこと、お料理のこと、孫の成長話…

処方箋からの情報だけではなく、そういう何気ない会話の中からわかることって
実はすごく大事なことだったりします

薬のこと、それ以外でも何かお話ありましたら遠慮なくお聞かせくださいね。

ただお薬の情報をお伝えするだけではなく、患者さまひとりひとりのニーズにお答えできればいいなと思います。


イルカ調剤薬局のミッションは『健康の強い味方』であること

すべての患者さまに健康を提供することはできなくとも、強い味方ではありたい


業種がちがえど共通することは
キャスト、スタッフがしっかりミッションを理解したプロであること
ゲスト、患者さまとのコミュニケーションを大事にしていること
いつ来てもどこか何かしらの変化のある場所であること


ですかね

イルカの扉が開かれてから14年、TDLにはなれないけれど、
少しでも元気や癒しや笑顔を提供できる場所であれれば…
いや、そういう場所にしないと
と思った次第であります。


とはいえ、個人的には現実が見え隠れするユニバーサルスタジオジャパンのゆるい感じも

スーパースターのミッキーもいいけど、茶目っ気たっぷりのウッドペッカーもすき

そういえば、もうすぐゴールデンウィークですね!!

家でまったり?
おでかけ?
家族サービス?
はたまたデート??

楽しい連休お過ごしくださいませ

写真アルストロメリア「優しい気配り」「未来への憧れ」




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