ファイトケミカル?

なんでもかんでも横文字で、うちの患者様層にはちんぷんかんぷんの昨今。
グリーンスムージーの次はファイトケミカルですって。

ファイト(植物)ケミカル(化学)は主に植物が自身の身を守るために作り出すもの。
動物にはつくれません。

抗酸化作用抗がん作用免疫力アップ…など。

私たち人間の健康維持には欠かせない、元気のもとがいっぱい

具体的にどんなものがあるのか??
身近なものでいうと、

赤ファインのポリフェノール緑茶のカテキン
大豆のイソフラボン
にんじんやカボチャなどのカロテン類…

ほかにもいーっぱい、約1万種類あるといわれています

ただ食べるのではなく、正しく摂取して健康維持に役立てようということで、

その1わさびのワサビイソチオシアネート
わさびのファイトケミカルには抗がん作用、血栓予防作用、抗菌作用など。
みなさまお刺身いただくときはわさびをお醤油に溶かしちゃいますか?
わさびのこのようはファイトケミカルは水溶性。
つまりお醤油に溶けだしてしまいます。
直接お刺身にわさびとちょっと乗せ、醤油は別につけて食べるといいですね。

その2そばのルチン
ルチンにはビタミンB1、B2が豊富、ポリフェノールの一種なので
もちろん抗酸化作用あり。
このルチンも水に溶けやすいので、蕎麦のそのものよりも蕎麦湯に多く含まれています。
お蕎麦を食べたあと蕎麦湯を飲むという食べ方はとても理にかなっているのですね。

ファイトケミカルなんて言葉がなかったころからの習慣

昔の人の知恵ってすごいですね

ひきかえ栄養過多になりがちな現代社会。
本来人が生きていくうえでかかすことができない『三大栄養素』も、
あるCMでは『余分3兄弟』といわれる始末。

3大栄養素
炭水化物・たんぱく質・脂肪

5大栄養素
+ビタミン・ミネラル

それに食物繊維が加わって6大栄養素ですが、
このファイトケミカルは第7の栄養素として注目です。

具体的なレシピなどはまたの機会に

あ、今月のイルカ通信は『旬の冬野菜』がテーマ。
よかったら見てくださいね。
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先週ころから風邪の患者さま急増
のどの違和感、咳の症状などが多いように思います。

年末に向けてみなさまお忙しいかとおもいますが、
無理されませんよう、
体の中から温かくしてゆっくりされてくださいね

今晩も冷え込みそうですね
11月22日、いい夫婦の日ですって。
家族で、夫婦でお鍋なんでどうでしょう
ではでは

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ご挨拶
スタッフがまた一人、産休にはいります。

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送別会にぎりぎり間に合ったよだれかけ
ミシンなんて何年ぶりに出したかな…
あ、今はスタイっていうんでしたね

彼女は患者さまからもスタッフからも人気者だったのでしばらく寂しいですが
元気な赤ちゃん産んでまたもどってきてくれるのを楽しみにしています
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